概要

■ ソフトプラザ21大阪協同組合 設立の想い

IT(情報通信技術)開発の分野では、この半世紀の間に私たちを取り巻く環境は目まぐるしく変化してまいりました。ビジネスを拡大・成長、そして維持するには、自社だけの企業力では限界があります。企業経営に関する様々な問題や課題解決のため、経営者はどのようにやっていけば最善なのかを一緒に考えて行きましょう。

昭和60年、私ども企業経営者は、意見交換を通じて連携を深め、企業経営に活かすため、ソフトウエアの企業集団「ソフトプラザ21大阪協同組合」を結成いたしました。

それ以来、組合員の情報交換の場として交流し、経営、教育・研修、IT等最新技術の共同研究に力を尽くすとともに、大阪府、大阪市、行政等の窓口として活路開拓、金融、労務改善等の共同事業を実施し、組合員の企業体質向上を図ってまいりました。

現在、これらの30年の経験と実績の上に21世紀のIT時代に貢献する集団として、グローバルに活動し、中国やベトナム、タイなどへの活動拠点の進出支援や法律相談などをはじめ、会員間の交流のためのゴルフ委員会の活動などを積極的に行い、2世塾の育成にも力を注いでいる所でございます。

皆さんと一緒に考え、学び、行動して共に発展していきませんか?

ソフトプラザ21大阪協同組合
名誉理事長  石金 正己

■ 沿革

昭和 60年5月

独立系ソフトウエア企業の経営問題等を研究するために任意団体として結成。

平成 元年5月

大阪府の認可によりソフトプラザ21大阪協同組合として 大阪市内に設立登記。初代理事長に石金正己氏が就任。

平成 元年7月

共同受注事業開始。

平成 2年6月

金融事業を開始(商工中金より転貸融資)。

平成 2年11月

石金理事長、大阪府知事賞を受賞(団体の運営と業界の発展に寄与)。

平成 3年3月

大阪府中小企業団体中央会の助成により活路開拓事業を開始。

平成 4年4月

大阪府主宰ソフト産業フォーラム92に協賛参画。

平成 4年4月

大阪府労働部の助成により労務改善事業を開始。

平成 4年6月

石金理事長が大阪商工会議所議員に就任(情報・通信部会副部会長)。

平成 4年10月

関西データベースフェアに組合事業のデータベースシステム出展。

平成 5年2月

大阪府主催情報産業フォーラム93に協賛参画。

平成 5年7月

近畿情報システム産業協議会に参画。

平成 6年12月

提案型SEコンテストに参画。(株)アイサンク...最優秀賞(大阪府知事賞)、製品化部門優秀賞受賞。(株)ホットラインインテグレータ...審査員特別 賞受賞。

平成 8年8月

大阪府中小企業団体中央会の助成により組合自主研修事業を開始。

平成 8年9月

石金理事長、大阪府中小企業団体中央会会長賞受賞(組合経営功労に寄与)。

平成 11年9月

「2000年問題」に関する対策・立案を実施。

平成 12年4月

大阪府労務改善集団連合会より、労務改善事業を受託。

平成 20年5月

組合設立20周年記念行事を開催。

平成 21年7月

株式会社ディプロム 貴島社長が平成20年度「大阪市きらめき企業賞」を受賞。

平成 21年7月

株式会社ディプロム 貴島社長が第7回「女性企業家大賞 グロース部門奨励賞」を受賞。

平成 24年5月

代表理事に細川稔弘氏(アイプラザ㈱)が就任。

■ 役員一覧

理事長

細川稔弘

副理事長

粟村敏明

常務理事

石金正彦

理事

丸林延行、貴島清美、長村勝義、内潟冬吉

名誉理事長

石金正己

監事

野村武彦、高羽洋子

顧問

丸林浩、四方豊

■ 組織図

■ 加入について

加入の条件

出資金:50,000円
会費:月10,000円
条件等:・情報産業関連の会社に限ります。・大阪府下に事務所がある会社に限ります。

お問合わせ先

住所:〒550-0001 大阪市西区土佐堀1-6-10 土佐堀トキワビル7F
名称:ソフトプラザ二一大阪協同組合
電話:06-6445-3611
FAX:06-6147-8126
E-mail:sp21-hosokawa@iplaza.co.jp